ギターを弾いてくれた人

 ある晩落ち着かなくて寝られなかったので、りょうにいる代わりに、思いつきでお散歩に出かけようと思いました。それで、よていもなく、れいじに一人で出て行きました。秋の空気が寒くて、両手をポケットに入れて、マンハッタンをさまよっていました。
いつの間にかタイムズスクェアで歩くことになって、人々とはなやいだ建物に囲まれたから、だんだんこどく感はなくなりそうでした。そこでブロードウェーを歩いている間に、知らない人が私に近寄って話しを始めました。「あの、何時だか分かる?」「いいえ、ごめん」と言っても、彼はまだ私に付いて来て、私のことに対してもっと質問をしました。彼の顔を見て、長いかみのパンクでした。それにとてもやさしい顔をしたから笑わないのができませんでした。そういう人でした。どうして私のことに興味があるかよく分かりませんでしたが、相手がほしかったので、私は笑って、一緒に歩き続きました。出身や家族や都会の生活といったつまらないことを話しました。始めて、彼がもっと面白そうだったと思ったけど、やっぱり普段の人でした。
私は笑ったと言っても、実はまだ気分が良くなかったので、あまりしゃべらなくて、冷たい人のようだったはずです。それなのに男の人はかまわないようでした。私のそばにずっとニコニコして、元気で話しました。
 ついに私は「歩きつかれた」と言って、それから、一緒に狭い酒場に入りました。「ちょっとまって」と言って、私の新しい知り合いは急に消えました。彼を待ちながら、ソファに座って、「ああ、暖かい」と思って、酒場を見て回したら、他のお客さんがあまりいませんでした。かべにたくさん絵がかかて、ゆかにも絵がかいてありました。不思議でもとてもきろくなふんいきでした。でも、待つ時間がたつにつれ、「彼はどこに行った。。一人で危ないかなあ。。帰ったらいいかなあ。。」その考えを思ってばかりいて、緊張してきました。でも、ちょうどその時彼がステージに出て来ました。
 「どんな歌聞きたい?」私に聞いて、びっくりしてドキドキしました。ちょっと映画みたいと思って、この男はここで音楽家だと突然気づいた私は小さい声で「ロマンティックな」と答えました。「本当?どうかあなたらしくないみたい。まあいいけど。」私の顔が暖かくなってしまいました。本当に私らしくなくて、音楽をほとんど聞きもしなくて、ロマンディックなのは言うまでもありません。どうして私はそう言ったんですか。
そして男の人はギターをひいて、歌を歌って、本当に上手にひきました。私のためにえんそうをしてもらってうれしかったです。もちろん他のお客さんもいたのに、どうかお客さんのことを良く覚えられません。それまでに彼だけが見えました。彼を見ながら、不安がすべて消えて、心がかるくなりました。私にまほうをかけたかもしれません。後私は「歌ありがとうございます」と言いました。パンクの男は携帯番号をあげて、「電話を待っている」と言って、それから、心がはずんで、自分で笑って、私はとても遅くりょうに戻りました。
 ルームメートを起こさないように静かに部屋に入って、服を着がえないで、すぐ眠り込みました。

この記事へのコメント

  • チュイ

    これは本当にニューヨークの話ですね。このとてもいい作文を読んで、ニューヨークという神話の世界みたい不思議なことや人が多い都会で何もできる感じがあります。

    その後、ギターを弾いた人と連絡したことがあるか本当に知りたいですが、わからないまま作文を読み終って、ロマンディックな雰囲気を保存できましょう。
    2008年12月01日 10:06

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